2019年5月17日金曜日

碁石海岸でラベンダースティックづくり開催します!

今年もラベンダーの季節がやってきます!



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【碁石海岸でラベンダースティックづくり】

期  間 令和元年6月15日(土)~令和元年7月15日(月)
受付時間 10:00~15:00
場  所 碁石海岸インフォメーションセンター 展示・講習室
体験料  1本500円 ※未就学児も含む。
その他  ▪ 最大受付人数は12名です。
     ▪ 小学生以下のお子様には保護者同伴をお願いします。
     ▪ 作成時間は約30分です。
     ▪ 材料だけの販売、完成品の販売は行っておりません。
     ▪ ラベンダーがなくなり次第終了です。
     ▪ 小学生以下のお子様には先着50名様までお菓子のプレゼントが
      あります。

予約/お問い合わせ 碁石海岸インフォメーションセンター
          0192-29-2359
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初心者の方も簡単にトライ出来るように、最初の数段を編んでいる「初心者キット」も用意しております!難しそう…、と思っている方も安心して作れますよ!('ω')ノ
皆様お誘いあわせの上、お越しになって下さい!

2019年5月16日木曜日

三陸防災復興プロジェクト2019盛駅発三陸鉄道企画列車

『いわて三陸プレミアム列車』
三陸鉄道の人気車両・レトロ列車に乗車、盛駅~宮古駅の車窓から見えるリアス海岸の景色を見ながら「日本料理賛否両論・笠原将弘シェフが料理監修、三陸食材を使ったコース仕立てで提供されるプレミアムなお弁当をお楽しみいただけます。列車内では笠原シェフとふるさと元気隊によるトークも!

運行日:2019年6月15日(土)
集合:三陸鉄道盛駅11:00
時間:盛駅11:25発→宮古駅14:05着
料金:1人¥10,000
メニュー:
南三陸コース~南三陸の旬に舌鼓~
・さくらますと枝豆炊き込みご飯
・ありすぽーくの柚庵焼き
・旬の地魚お造り など

この日しか味わうことのできない三陸の旬のしょくざいを詰め込んだプレミアムなお弁当のほか、沿岸各地で造られている日本酒やワインも各種取り揃えられるそうです。おいしい料理と地酒のマリアージュご堪能ください。
【予約・問合せ】申込受付中
三陸鉄道株式会社旅客営業部
℡0193-62-7000(受付9:00~17:30)



三陸鉄道縦断夜行列車『さんりくあさかぜ号』
第3セクターの鉄道会社で日本最長となった三陸鉄道。全長163kmを夜行で走破し朝日に照らされる三陸の絶景を楽しむ企画列車。地元食材を使った夜食も用意されます。

運行日:第1弾2019年7月20日(土)~21日(日)
     第2弾2019年7月27日(土)~28日(日)
集合:三陸鉄道盛駅21:00(午後9時)
料金:お座敷列車¥7,000/一般車¥6,000 ※大人、小人ともに同料金
定員:各回60名 (お座敷定員25名/一般車定員35名)
スケジュール:
21:00 集合(三陸鉄道盛駅)
21:30 盛駅出発
22:30 夜食
23:00 消灯
04:20 普代村大沢橋梁 (大漁旗でお出迎え)
05:00 野田玉川駅 (太平洋からの日の出ビューポイント)
05:30 久慈駅到着
05:40 久慈車両基地で歓迎イベント

乗車される方には記念乗車証をプレゼント。久慈車両基地では久慈市名物「まめぶ汁」のお振舞いもあるそうです。
【予約・問合せ】6月12日(水)午前9時から受付
三陸鉄道株式会社旅客営業部
℡0193-62-7000(受付9:00~17:30)

2019年5月9日木曜日

次回は4年後!大船渡町五年祭『加茂神社式年大祭』

先日5月3日の憲法記念日、大船渡町五年祭『加茂神社式年大祭』が行われました。当日の様子を遅ればせながら一部ご紹介します。

祭り当日朝、午前7時に祝砲があがり青空の下加茂神社では鯉のぼりがなびく良い風が吹き、最高なお天気模様でスタートを切りました。
猿田彦を先頭に御神輿が神社を出発。
今年4月28日に第4期まちびらきが開かれオープンしたばかりの『夢海公園』近く、茶屋前御旅所に大船渡町内すべての祭組(郷土芸能)が集結。

地元企業のご助力が見受けられます。
団体に先駆けお祭広場会場の大船渡魚市場へ。中心あたりに櫓が組まれ、海のまち大船渡ならではの大漁旗が。
なかには“ヤン坊マー坊大漁旗”というレアなものも。
 大漁旗を眺めているうちに行列もご到着。
赤澤曲録は渋カッコイイ!!
 
この行列のなかに現れひときわ目を引くのがこちら。

『おわかりいただけただろうか、、、』
画像を大きくしましょう。
人波に乗り現れたのが大船渡町五年祭の見所のひとつであるコレ!
 平組の宝船『蓬莱丸』。
 
 

この船山車が祭会場へ入る姿がなんとも言えずかっこいい。
お祭広場日陰には各地区(祭組)の山車が並び、下船渡月山権現の山車は神棚付、屋敷八坂権現の山車は天狗付など各組により異なります。
こちらは赤澤手踊り。久しぶりの復活。集合写真をパシャリ。
会場にはこれほどの人。
新山神社地ノ森権現を皮切りに各郷土芸能披露が披露されました。
 
 
こちらは海上渡御。大船渡の屋形船『潮騒』も参加です。
 
 大阪府岸和田市のだんじりからの義援金で製作された大漁旗もいっしょに海上渡御。
渡御船帰港後もお祭会場やキャッセン大船渡で余興が披露され
まち全体が盛り上がっていました。
次回は4年後、2023年5月3日の開催予定となります。
またのお越しをお待ちしています。