2019年4月22日月曜日

碁石海岸のソメイヨシノの様子

皆さんこんにちは!碁石海岸インフォメーションセンターです!

つい一週間前、まだまだ咲いていない桜をお届けしたのですが、ここ一週間の気温の高さのおかげでしょうか…。











ソメイヨシノ、このように満開です!!

今、碁石海岸にはソメイヨシノとオオヤマザクラの二種類の桜があるのですが、オオヤマザクラはまだまだつぼみの方が多い状態です。オオヤマザクラの開花情報、満開情報はまだまだお待ちを…。












ところで、道端にこのように桜の花が丸ごと落ちていることがあるのですが、これはスズメなどの鳥が桜の蜜を吸うためにちぎってしまったものがそのまま落ちてきたものです。












桜に止まる鳥の観察を行うのもいいですね!

お花見シーズンは遊歩道も歩きやすい時期となっております。
ぜひ、碁石海岸までいらっしゃってください!

2019年4月16日火曜日

手踊り復活!5月3日(金)大船渡町五年祭『加茂神社式年大祭』開催!

平成31年5月3日(金祝)、震災後2回目の開催となる大船渡町五年祭『加茂神社式年大祭』が開催されます。
今回は震災後初めて手踊りが2団体復活する予定とのことで、地元民としてとても楽しみにしているところです。
今回は、下船渡・宮ノ前祭組(下船渡町内会)と赤沢祭組が復活。
 
恒例の海上渡御では大漁旗をふんだんにつけ、御神輿や漁船などの船が25隻海上に列を成します。
この五年祭にあわせ盛の『嶋村染工場』に新しい大漁旗を発注した漁師さんもいるので、ぜひその新作の大漁旗も見てあげてください。
 
【当日スケジュール予定】
 
 8:00 加茂神社にて式典
 8:30 神輿渡御
      (加茂神社~菊田外科医院前~かもめテラス向い茶屋前御旅所)
      ※渡御ルートには竹・縄・幣束が立てられます
 9:00 行列呼び出し
 9:30 神幸出発
10:30 魚市場到着
10:40 魚市場御旅所祭
11:00 各地区郷土芸能披露(~14:30)
12:30 海上渡御船出発
13:30 海上渡御船帰航・神輿下船
14:00 還幸祭
14:30 神輿渡御終了
 
 
【参加余興】余興12、参加者総勢約650名
『地ノ森・富沢』 地ノ森権現 (新山神社)、『笹崎』 鹿踊り (鹿踊り保存会)、『下船渡』 月山権現 (月山神社)、『田中』 加茂権現、『赤澤』 曲録、鎧剣舞(赤澤芸能保存会)、『屋敷』 八坂権現 (八坂神社)、『明土』 明土権現、『下船渡・宮ノ前』 手踊り、『赤沢』 手踊り、『赤澤』 鎧剣舞 (赤澤芸能保存会)、『永沢』 八幡権現 (八幡神社)、『平』 七福神   以上、出演順(予定)
 
 
例年通り大船渡市周辺の権現様の“祖”、地ノ森権現を皮切りに各地区の郷土芸能が披露されます。
大船渡町五年祭につづけて大船渡市内の催しもお楽しみください。
 
 

2019年4月15日月曜日

現在の碁石海岸桜スポットの様子

皆さんこんにちは!碁石海岸インフォメーションセンターです。

本日は昨日の雨模様とはうって変わっていい天気!風も暖かくて春を感じる日ですよね。

ここのところ碁石海岸の桜開花情報を聞き漏らさないようにしている筆者ですが、ついに開花情報が届き、喜び勇んでカメラと一緒に外へ飛び出しました。










雨が降った後なので波も高く、文字通り乱暴な波がぶつかる乱曝谷を見ていると、目の端にちょろちょろと動く影が…。











なんだなんだ…?









リスだ!!
かわいい!!!!
大興奮してシャッターを連打したものの、はっきりリスの姿が写っていたのはこれだけ…。しょんぼりしながら桜に向かいます。
それしても春の陽気が強くて暑い…。


そして、激しい波を受けて入ることが出来なくなっていた筆者一押しポイントのえびす浜を横目で見ながら「お食事処 岬」さん脇のソメイヨシノに到着!











桜は開花し始めたばかりで、まだつぼみが多い状態。
つぼみもだいぶふっくらしていたので、何日かすれば全て咲き揃いそうな勢いです。


続いては碁石海岸大駐車場入り口付近のソメイヨシノ!











こちらもまだまだ咲き始め、といったところ。
椿の薄桃色と合わさって碁石海岸の春を彩っています。椿と桜を一緒に見るなら今!!


続いては椿館横のソメイヨシノ!!











すごい咲いてる!!
七~八分咲きといったところで、碁石海岸の桜の中で一番咲いているのではないかと思います。
青空の下に桜が咲いていてテンションが上がる、ってザ・日本人って感じしません?気のせい?


最後はレストハウス近くのソメイヨシノとオオヤマザクラ!













ソメイヨシノはまだつぼみ。ほぼ毎日ふっくらしたつぼみを見ているので、咲き始めるのが楽しみです。まだかなまだかな。













オオヤマザクラは遅咲きの桜のため、まだ固めのつぼみ。そんな中でも二輪だけ咲いていた姿をパシャリ!けなげに咲いているとはこのことでは…?


碁石海岸観光祭りまであと3週間ですが、今年の桜は観光祭りまでもつのか…!葉桜でも、またそれは風流ですね。
お花見や観光の際はぜひ碁石海岸へお越しください!

2019年4月13日土曜日

散策日和の碁石です!

おはようございます!碁石海岸インフォメーションセンターです。

先日から「咲くんじゃないか」「いや、まだなんじゃないか」と物議を醸している碁石の桜。

ここのところ寒暖差が激しいので、
「咲くものも咲かないのでは…?」
「でも、この辺の桜っていつも4月下旬に咲くものじゃん…?卒業式入学式に咲いているところ見た事ないじゃん…?」
と独り言をぶつぶつ言っていましたが!











このようにつぼみも大きく膨らんできたので期待大ですね!!
碁石の観光祭りの時期には咲いていてほしいな…。
その頃はもしかすると葉桜かな…。どうかな…。


そんな本日の碁石海岸、県のウォーキング協会さん主催でウォーキングイベントが開催されています!





















おお…!人がたくさんいる…!(語彙力ゼロ)

今回のコースは遊歩道はもちろんのこと、椿園も通るとのことで碁石の見所が詰まったコースとなっている模様。天気もいいので絶好のウォーキング日和です!

朝からインフォメーションセンターもイベントに参加される人で大盛況。イベントも盛り上がってほしいなあ…、と祈りながら春風に吹かれる私なのでした。ここのところ風強いですからね。花粉コワイ

今日から碁石海岸の松ぼっくりで五月人形づくりも始まるし、明日は自然観察会とどんどん春めいたイベントも増えてきて…。このまま「令和1年」になるんだなあ…。

(インフォメーションセンターで堂々とした姿を見せる令和(クリアファイル))

令和に入ってもたくさんの方に足を運んでいただけるような場所を目指して努力していきますので、碁石海岸インフォメーションセンターをどうぞよろしくお願いいたします!

碁石海岸の松ぼっくりで五月人形づくり

皆さんこんにちは(^^)/

 
春の気配を感じる碁石海岸インフォメーションセンターより、
クラフトイベントのお知らせを1つ!

今年も春の工作イベントとして「五月人形づくり」を企画しています。

実は、碁石海岸インフォメーションセンターで行うのは3回目!
毎年こっそり開催していました。

誰でも参加できますので、気兼ねなくどうぞ(^^)/


【碁石海岸の松ぼっくりで五月人形づくり】

期  間:平成31年4月13日(土)~4月30日(火)

受付時間:10:00~15:00

場  所:碁石海岸インフォメーションセンター

 体験料:300円/個(材料費として)

※小学生以下のお客様は、保護者同伴でお願いいたします。
席と材料に限りがあります。
とくに期間後半に体験をご希望の方はご予約くださいませ。

2019年3月28日木曜日

祝 三陸鉄道リアス線 開通

(通称 さんてつ)南北リアス線が3月23日1本につながり
第3セクターとしては全国一なが~い鉄道
ス線が誕生しました。

3月24日から通常運行となり、綾里駅でもホームで、地域の方々が大勢出て
雪が降りしきる中、小旗を振り迎えました。






到着する列車には、たくさんの人、人、人
うれしくなった同時に、一過性に終わらず、
今後も三鉄を利用して下さることを願いました。

ぜひ、また三鉄に乗って、お越しください。

 

2019年1月29日火曜日

夏も冬も味わい深い『綾里不動滝』

大船渡市三陸町綾里にあります「綾里不動滝」。
地元では『お不動さん』と呼ばれ昔から地域に親しまれる場所で、小林旭監督の初監督作品『春来る鬼』のロケ地としても知られています。
大船渡市の代表的な滝である「雄瀧」と「雌瀧」のほか、小さな滝もいくつか流れています。 
 
 車でのアクセスは大船渡市街地から県道9号を三陸町綾里へ。
綾里川沿いの道を上流へ進み、「不動滝」の看板のとおりに道を進むと広い駐車場にでます。
駐車場には大きな第1の鳥居が建っています。
第1の鳥居をくぐりさらに奥へとすすむと第2、第3の鳥居があり、ここの前まで車で進むことができます。
上の写真は夏に、下の写真は冬に撮影したもの。
ちなみにこの鳥居の左手に、みちのく潮風トレイルルートでもある「九十九曲峠」の入り口があります。伊達絵巻にも描かれた綾里村の景色を眺められる、赤崎町大洞地区までの道です。
どうやらこの九十九曲峠はペットの散歩にも良い道のようで、犬の足跡が点々と雪にスタンプされていました。
第3の鳥居の夏と冬。
歴史を感じる鳥居で、ところどころ朱色が残ります。
 
 石階段横の小滝は夏も冬もあまり水量は変わらず。
 
 と思いきや、よーく眺めると滝の打つ場所が違いますね。
これも上が夏、下が冬に撮影したもの。
 
 第4の鳥居の夏と冬。
冬になると広葉樹の葉がすっかり消えます。
澤内不動橋の夏と冬。
ぬれると滑りやすい場所です。雨の日と積雪日は足元要注意。
「いわての名水二十選」に選ばれる雌滝、夏も冬もそれぞれの良さがあります。
高さは6m。
雌瀧から流れる清水は目に良いとされ、また古くからは「不老長寿・五穀豊穣」の
神水として綾里地域の人々から深く信仰されています。
不動尊社の夏と冬。
季節による変化はありませんが、2019年1月現在すてきな賽銭箱にリニューアルされました。
間違い探しのようですが、鋳鉄製の鰐口もあらたに設置されています。
 
夏は脈々と流れるこちらが雄瀧。高さは15m。
冬は水の勢いが落ち、地を這うように崖を濡らします。
そんな雄瀧にも新しく小さな鳥居と賽銭箱が設置されていました。
夏の水量が多いときは滝とこの鳥居でいい写真が撮れることでしょう。

 

ちょっとした探検気分を味わえる綾里の不動滝。
携帯の電波も入らず、マイナスイオンを浴びてリフレッシュできるいい場所です。