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2016年10月31日月曜日
2016年10月29日土曜日
いざという時に!
こんにちは!
久々の碁石海岸インフォメーションセンターです(^^)/
碁石海岸の遊歩道は、
昨日はJATAのトレイルでいらした皆さんが歩かれましたし、
本日は典人会の皆さんがノルディックウォークで利用されています。
もちろん、毎日お散歩やランニングしている方もいて、
皆さん運動の秋を満喫しているようです🍂
いいですねぇ♪
でも、準備運動を忘れずに!
運動は健康増進にとても大切ですが、
気温が下がるこの季節に突然体を動かすとケガの素にもなりますから。
「自分は絶対ケガをしない」
なんて思っているあなた!
絶対なんて絶対にないんです
もしも自分でけがをした時に、
また、一緒に来た人が具合が悪くなった時に、
いざという時に、あなたはすぐ動けますか??
応急処置の仕方やAEDの使い方覚えてます??
恥ずかしい話ですが
私自身、観光地で働いておりますが自信がありませんので
このままではいけないと思い
大船渡消防署さんにお願いしました。
11月2日(水)14:00~ レストハウス2Fにて
AED講習会を開催いたします!
参加料無料で一般の方からも応募がありました。
椿の里・大船渡ガイドの会と共催です。
観光客や地元の人の有事の際に
的確に動けるように職員一同精進していこうと思います。
もし、興味がありましたら
碁石海岸インフォメーションセンターにお問い合わせください
0192-29-2359
久々の碁石海岸インフォメーションセンターです(^^)/
碁石海岸の遊歩道は、
昨日はJATAのトレイルでいらした皆さんが歩かれましたし、
本日は典人会の皆さんがノルディックウォークで利用されています。
もちろん、毎日お散歩やランニングしている方もいて、
皆さん運動の秋を満喫しているようです🍂
いいですねぇ♪
でも、準備運動を忘れずに!
運動は健康増進にとても大切ですが、
気温が下がるこの季節に突然体を動かすとケガの素にもなりますから。
「自分は絶対ケガをしない」
なんて思っているあなた!
絶対なんて絶対にないんです
もしも自分でけがをした時に、
また、一緒に来た人が具合が悪くなった時に、
いざという時に、あなたはすぐ動けますか??
応急処置の仕方やAEDの使い方覚えてます??
恥ずかしい話ですが
私自身、観光地で働いておりますが自信がありませんので
このままではいけないと思い
大船渡消防署さんにお願いしました。
11月2日(水)14:00~ レストハウス2Fにて
AED講習会を開催いたします!
参加料無料で一般の方からも応募がありました。
椿の里・大船渡ガイドの会と共催です。
観光客や地元の人の有事の際に
的確に動けるように職員一同精進していこうと思います。
もし、興味がありましたら
碁石海岸インフォメーションセンターにお問い合わせください
0192-29-2359
ラベル:
イベント,
お知らせ,
碁石海岸インフォメーションセンター
2016年10月28日金曜日
紅葉情報(五葉山周辺)
今日は気温が下がって寒い朝となりました。
五葉山の紅葉もすっかり落葉となり、冬に向かっています。
尚、大沢渓谷の紅葉も見ごろを終えようとしております~🍂
風が強い日があったので、あっという間に風で葉っぱが飛んでしまった様です。
しかし!
五葉温泉から大沢渓谷までの区間は
これから見頃を迎えますので、まだまだ市内でも紅葉を見れそうです🍁🍁🍁✨
五葉山の紅葉もすっかり落葉となり、冬に向かっています。
尚、大沢渓谷の紅葉も見ごろを終えようとしております~🍂
風が強い日があったので、あっという間に風で葉っぱが飛んでしまった様です。
しかし!
五葉温泉から大沢渓谷までの区間は
これから見頃を迎えますので、まだまだ市内でも紅葉を見れそうです🍁🍁🍁✨
2016年10月26日水曜日
首都圏にお住まいの方注目!~商店街と地方都市との交流物産展~
今年も!さんま好きな都会の人のために!!新橋に!!!
さんまを焼きに行くぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!
イベント名は「商店街と地方都市との交流物産展」
日時は明後日、10月27日(木)と28日(金)の2日間、11時から20時までの間、新橋駅SL広場にて開催だ!!
今年も新橋駅を燻しあげてやるぞぉグヘヘヘヘ・・・。
もちろん、今回焼くのはむっちー率いる赤黒く燃える大船渡市さんま焼き師!!
しかも今年認定されたさんま焼き師の中でも屈指の実力を持つ、選ばれた5人が新橋に殴り込み!
写真・サインは大歓迎!!
合言葉は、「焼き、入れてやるぜ!」
さんまを焼きに行くぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!
イベント名は「商店街と地方都市との交流物産展」
日時は明後日、10月27日(木)と28日(金)の2日間、11時から20時までの間、新橋駅SL広場にて開催だ!!
今年も新橋駅を燻しあげてやるぞぉグヘヘヘヘ・・・。
もちろん、今回焼くのはむっちー率いる赤黒く燃える大船渡市さんま焼き師!!
しかも今年認定されたさんま焼き師の中でも屈指の実力を持つ、選ばれた5人が新橋に殴り込み!
写真・サインは大歓迎!!
合言葉は、「焼き、入れてやるぜ!」
2016年10月21日金曜日
五葉山・秋の訪れ
秋も深まり、五葉山も秋色におめかししております。
山頂付近は先週末には見ごろを迎えた様です。
大沢渓谷はというと
先週の時点ではまだ見ごろを迎えておらず、
来週には紅葉が見れそうです🍁🍁
大船渡さんままつりや産業まつりなど、
市内はイベント目白押しの10月前半でした。
後半はゆっくりと紅葉を見て、自然に心癒されるのも良いですね(●´ω`●)
大沢渓谷の紅葉を見た後に、五葉温泉に入ってきびソフトを食べるのもいいなぁ。
ちなみに登山をされる際は熊対策もお忘れなく🐻⚠
2016年10月18日火曜日
刀になった魚の話~むっちー昔話~
むか~しむかし。
この辺りの山の上には一体の鬼が住んでおった。
その鬼は毎年冬籠りの準備のため、秋になると村に下りて来ては丹精込めて作った農作物や保存食を取りたい放題取りあさり、村人たちはほとほと困り果てておった。
ある満月の夜、村の男衆はいつものように村長の家に集まり、鬼をどうするかを話し合っておった。
「なじょにすっぺかねぇ」
「戦うにしても村には鍬や鎌ぐれぇしかねぇからなぁ」
「ばか。鍬や鎌でどう戦うんだ」
そんな中、若い村人がこんなことを言い出した。
「んじゃぁよ、畑だの田んぼだのに縄張ってさ。そこに『さんま』吊るしたらどうだべねぇ」
若者の言葉に、村人たちは目を白黒させた。
「さんまぁ?さんまって、あの魚のさんまか?」
「んだ。食いきれねぇぐれぇ獲れるし、おまけに背中は青びかり、腹はギンギラ。今夜みてぇな月明かりに照らされりゃあ、立派な刀に見えると思わねぇか?」
村人たちはしばし闇の中、月に照らされたさんまの姿を思い描いてみた。
「まぁ、他に手があるわけでもねぇ。ためしにやってみる価値はあっぺ」
村長のその一言で、翌日の朝からさんまをならべる用意がはじまった。
男たちは畑や田んぼの四隅に杭を打ち込み、女や子供たちは縄にさんまを通しながら、これで鬼があきらめてくれるならという思いで一生懸命作業に打ち込んだ。
日もとっぷりと暮れ、さんまを吊るし終えた村人たちは、残ったさんまを全て焼き、それをつまみに酒盛りをして景気を付けて、たちまち寝てしまった。
その夜。
村人たちのもくろみ通り、鬼は山から里へと駆け下りてきた。
昼間、鬼は山の上から村人たちがなにやら作業をしているのを見逃さなかった。
鬼は喜び勇んで、村の中へと足を一歩踏み入れた。
その瞬間。
鬼は村の様子がおかしいことに気づいて歩みを止めた。
月はでているのに、村中黒い霧で覆われている。
しかもぷーんと鼻を尽く不気味な生臭さ。
ふと畑や田んぼを見ると、月明かりを弾いた小刀がびっしりと満遍なく突き刺さって見えるではないか。
異様ともいえる村のその有様に、鬼はぶるぶる震え、獲るのも忘れてたちまち山へ逃げ帰ってしまった。
翌朝、村人たちはまったく荒らされていない畑や田んぼと、朝日に照らされて光り輝くさんまの姿を見て、驚き、そして喜びの声をあげた。
それからというもの、毎年秋になると村人たちは魔よけの意味も込め、皆でさんまを焼いて大いに酒盛りをした。
さんまに「秋・刀・魚」の漢字があてられたのは、この時からである。
はい、どうでしたか?むっちーが昨日寝ながら考えた昔話は。
秋ですからね。
創作の秋ということで。
当然ただ作るだけじゃつまらんので、せっかくだから大船渡の秋の特産品・さんまを絡めてそれっぽく作ってみました。
これも「さんまのはなし」に載るかなぁ・・・。
この辺りの山の上には一体の鬼が住んでおった。
その鬼は毎年冬籠りの準備のため、秋になると村に下りて来ては丹精込めて作った農作物や保存食を取りたい放題取りあさり、村人たちはほとほと困り果てておった。
ある満月の夜、村の男衆はいつものように村長の家に集まり、鬼をどうするかを話し合っておった。
「なじょにすっぺかねぇ」
「戦うにしても村には鍬や鎌ぐれぇしかねぇからなぁ」
「ばか。鍬や鎌でどう戦うんだ」
そんな中、若い村人がこんなことを言い出した。
「んじゃぁよ、畑だの田んぼだのに縄張ってさ。そこに『さんま』吊るしたらどうだべねぇ」
若者の言葉に、村人たちは目を白黒させた。
「さんまぁ?さんまって、あの魚のさんまか?」
「んだ。食いきれねぇぐれぇ獲れるし、おまけに背中は青びかり、腹はギンギラ。今夜みてぇな月明かりに照らされりゃあ、立派な刀に見えると思わねぇか?」
村人たちはしばし闇の中、月に照らされたさんまの姿を思い描いてみた。
「まぁ、他に手があるわけでもねぇ。ためしにやってみる価値はあっぺ」
村長のその一言で、翌日の朝からさんまをならべる用意がはじまった。
男たちは畑や田んぼの四隅に杭を打ち込み、女や子供たちは縄にさんまを通しながら、これで鬼があきらめてくれるならという思いで一生懸命作業に打ち込んだ。
日もとっぷりと暮れ、さんまを吊るし終えた村人たちは、残ったさんまを全て焼き、それをつまみに酒盛りをして景気を付けて、たちまち寝てしまった。
その夜。
村人たちのもくろみ通り、鬼は山から里へと駆け下りてきた。
昼間、鬼は山の上から村人たちがなにやら作業をしているのを見逃さなかった。
鬼は喜び勇んで、村の中へと足を一歩踏み入れた。
その瞬間。
鬼は村の様子がおかしいことに気づいて歩みを止めた。
月はでているのに、村中黒い霧で覆われている。
しかもぷーんと鼻を尽く不気味な生臭さ。
ふと畑や田んぼを見ると、月明かりを弾いた小刀がびっしりと満遍なく突き刺さって見えるではないか。
異様ともいえる村のその有様に、鬼はぶるぶる震え、獲るのも忘れてたちまち山へ逃げ帰ってしまった。
翌朝、村人たちはまったく荒らされていない畑や田んぼと、朝日に照らされて光り輝くさんまの姿を見て、驚き、そして喜びの声をあげた。
それからというもの、毎年秋になると村人たちは魔よけの意味も込め、皆でさんまを焼いて大いに酒盛りをした。
さんまに「秋・刀・魚」の漢字があてられたのは、この時からである。
はい、どうでしたか?むっちーが昨日寝ながら考えた昔話は。
秋ですからね。
創作の秋ということで。
当然ただ作るだけじゃつまらんので、せっかくだから大船渡の秋の特産品・さんまを絡めてそれっぽく作ってみました。
これも「さんまのはなし」に載るかなぁ・・・。
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