2022年11月27日日曜日

~ 綾里地区郷土芸能発表会 ~ 最終回

 綾里物産観光センター(三鉄 綾里駅)よりお伝えしてきた、綾里地区郷土芸能発表会の模様について、今回が最終回です。
港地区と岩崎地区の権現舞について、お伝えします。

港権現舞
 明治28年頃、大船渡市赤崎村佐野(おおふなとしあかさきむらさの)地区の権現舞が伝えられたのが始まりとされ、その後、昭和に入ってから、白浜権現舞も取り入れたようです。

         演目 通り・本調子・道中囃子












最後は、岩崎権現舞です。
 明治のころ、大船渡市の赤崎流の権現舞を地区の人数人が習っていたそうですが、
昭和50年初期、岩崎地区の人が、岩崎の権現舞を研究考案し、それが岩崎の権現様として定着。平成13年の綾里五年大祭後、岩崎部落の有志らと保存会を結成し、岩崎昇竜権現舞として現在に至っているそうです。

          演目 一本びき・たかだち







3回に分けて、綾里地区郷土芸能発表会の様子をお伝えしました。
綾里地区公民館主催で、地域の伝統芸能の保存・継承を図ろうと初めて開かれました。

太鼓や笛の音が、聞こえ出す前から、たくさんの人が集まりだし、
やっぱり、みんなお祭りが好きなんだなぁと思いました。
綾里を離れ遠くに住んでいる方々が、このブログを見て、懐かしく思っていただけたら
うれしいです(^-^;

長々と載せましたが、ご覧いただきありがとうございます。











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